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のののページ


いつごろだったのか、よくおもいだせません。台風の日の夜でした。空き地の草むらから、子猫のなく声がするのです。草むらをさがすと、生まれてまもない1ぴきの赤ちゃん猫でした。捨て猫か、はたまた迷子の子猫ちゃんか? 風雨がはげしくなってきたので、紙箱にいれて自宅につれて帰りました。いまはすっかりおとなになりましたが、いまだにわたしにはなつきません。いつもわたしをにらんでおります。「誘拐犯」だときめつけているようです。ですが、えさを与えるときはべつのようです。名前の「のの」は、野原にいたからです。鰹節や魚が大好きです。

えさをあげるときは、こんなちかくからでも写真をとらせてくれます。猫のひげって、長いんですね。

ごはんのあとは、お昼寝です。猫というのは、ほんとうによく寝ます。よく観察するとわかりますが、一定のサイクルがあります。その1サイクルが、人間の1日にあたるのかもしれません。猫にとっての1サイクル、つまり1日は、人間の1日の4分の1ぐらいの時間のようです。猫は、寝て起きてえさをたべて散歩をするという生活を、けっこう規則正しく繰り返しております。毎朝4時にきっかり起きてきて、えさをくれとせがみます。そう考えると、猫の寿命が13年〜14年というのも、うなづけます。猫のカレンダーや時計は、人間の4倍速くうごいているのでしょうね。

なげしに猫の踊り場をつくりました。さっそくお昼寝です。「サルも木から落ちる」ということわざがありますが、猫もたまに落ちるようです。落ちると、ばつの悪そうな表情をします。