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はじめに


 PICライタをつかって12C509や16F84など8ピン〜18ピンのPICへプログラム書き込みをする方がおおいようなので、5号機を18ピンまでのPIC対応にして、可能なかぎり小さくしました。スマートメディアの37mm×45mmよりはすこし小さい、32mm×37mmの基板サイズになりました。Dサブコネクタ部分をふくめると、32mm×49mmです。ノートパソコンのシリアルポートにもライタを直接つなぐことができるとおもいます。ですから、場所はとりません。LEDをつけなければもっとコンパクトなサイズにできるとおもうのですが、LEDは動作確認に便利なので、5号機からの「伝統」を踏襲しました。部品代や基板製作費等をふくめると、1000円前後でつくれるとおもいます。

 Libretto 30のシリアルポートにセットしてみました。小さなLibrettoですが、PICライタも小さいので、机の上でも場所をとりません。なお、Libretto 30では、シリアルポートの電圧がすこし低いため、ライタのMCLRのLEDは光りませんが、PICにはじゅうぶんプログラム書き込みができます。

 ogaさんの「スマートメディア」サイズのPICライタの製作写真です(ここ)。

 注意事項:PICライタの製作にあたっては、自己責任でおこなってください。このページに記載されている情報をもとに製作された結果、ライタが動作しない、PICが破損した、パソコンが壊れた、家庭不和になった等の損害を被られても、FENG3はいっさい関知しません。

(2003年7月29日補足)

(2003年7月27日)