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パーツリスト


部品と部品価格(2003年4月6日、日本橋某店店頭調べ)

部品表(参考価格)
部品名 型番等 数量 単価(円) 金額(円、税別)
ユニバーサル基板 ホールの数が28×18のもの 1 80 80
IC ソケット 丸ピンのSIL40ピン 2 120 240
Dサブ9ピンコネクタ ROC製(メス) 1 150 150
トランジスタ 2SC1815など 2 20 40
ダイオード 1S1588など 4 15 60
ツェナダイオード NEC製6.2V(1/2W) 1 15 15
NEC製5.1V(1/2W) 1 15 15
電解コンデンサ 松下製100μF/16V 2 15 30
抵抗器 注1 松下製680Ω(1/4W) 2 5 10
松下製1.5kΩ(1/4W) 1 5 5
松下製10kΩ(1/4W) 1 5 5
発光ダイオード 東芝製TLG123A等 3 30 90
合計 740

注1 カーボン皮膜抵抗器は、直径が1.7mm、リード線をのぞいた本体の長さが3.2mmの小型のもの(リード線のついたカーボン皮膜固定抵抗器でいちばんちいさいもの)を使用します。小型のカーボン抵抗器は、改良がすすんだのでしょう、1/8Wがパーツ店からも姿を消し、おなじ大きさで定格電力の大きい1/4W(1/6Wというのもあります)のものが主流になっているようです。1/4Wもしくは1/6Wのものをつかってください。また、手持ちがあれば、一回りサイズの大きいもの(直径が2.3mm、本体の長さが6.35mm)で1/4Wや1/2Wのものでもかまいませんが、リード線を折り曲げて縦置き(ラジアル)にしないと、スペースをくいます。が、リード線が太いので、Dサブコネクタに固定する部分につかうとよいかもしれません(2003年5月9日)。

その他
・部品の価格はFENG3が実地に調べたものですが、参考程度にしてください。
・すこし値がはりますが、金めっきしたソケットやコネクタを使うのも悪いものではありません。
・スタッド(スペーサ)は好みの問題もあるので、調べませんでした。案外種類もおおくて、値幅が大きいからです。スタッドをつけると1000円を超える場合があるかもしれません。
・ユニバーサル基板は、FENG3はサンハヤトの「288G」というガラスコンポジットでできた1枚120円のものを使用しました。紙フェノールだと80円でした。なぜガラスコンポジットの基板を使ったかというと、照明でかざすと、基板の裏の配線がぼんやりとではありますが、透けてみえるので、部品のはんだ付けがしやすいからです。
・電解コンデンサは、FENG3は買ってきた松下製のものではなくて、パーツボックスにあまっていたルビコン製のものをつかいました。また、部品を買ったパーツ屋では、1/4Wで670オームの小型の抵抗器がなかったので、680Ωのものを買いましたが、製作には670Ωのものをつかいました(あとで知りましたが、抵抗のE24系列や他の系列でも670Ωという抵抗値はないみたいですね)。どちらでもかまわないとおもいます。LEDの電流制限抵抗の値は、好みの明るさになるようにすればいいとおもいます。