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ブースター内蔵PICライタの製作


 ブースター内蔵PICライタの製作

USBシリアル変換アダプタ(ケーブル)で使用しないでください!

 ノートブックパソコンにUSBポートしかない機種で、USBシリアル変換アダプタ(ケーブル)を使用してPICライタを接続してもうまく書き込みできないばあいや、シリアルポートがついていても出力が小さいためにPICライタで書き込みできないばあいのためのPICライタです。TxDとRTS信号を内蔵ブースターによってパワーアップし、PICの書き込みに必要な電流を確保します。他の信号はブースターを介していないため、対応しているPICは18ピンまでです。電源は、006PやACアダプタ(7V〜15V)を使用します。ACアダプタのプラグは、センターが+で、穴径が2.1mm、外径5.5mmのプラグを使用します。006Pのばあいは、電源コネクタにつないでください。

 ブースター内蔵PICライタの部品表

 チャージポンプのコンデンサは、電流を確保するために1μFのものをつかいます。ADM232ANNのほうが、MAX232、MAX232Aよりも出力がすこし高いようです。それぞれ互換品ですので、ピン配置はおなじです。

部品表

 Pcbeファイル

 Pcbeファイルです。1台分のパターンですが、サンハヤト10Kをつかうと、2台分つくれます。そのばあい、プリント基板エディタソフト「Pcbe」をつかって、パターン全体を複写して並べてコピーするとよいでしょう。

Pcbeファイルのダウンロード(LHA圧縮、26KB)

 参考製作品

 「100円ライタ」サイズのブースター内蔵PICライタをつくってみました。試作品ですので、非公開です。

 

 注意事項:PICライタの製作にあたっては、自己責任でおこなってください。このページに記載されている情報をもとに製作された結果、ライタが動作しない、PICが破損した、パソコンが壊れた、家庭不和になった等の損害を被られても、FENG3はいっさい関知しません。

(2003年7月21日)