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製作にあたっての注意点など


ICソケット

 ICソケットは、丸ピンのSILソケット(40ピン)を2本使用します。それぞれ真中でていねいに切断して、4本の20ピンソケットにします。DIPタイプのICソケットは、すこし厚みがあるので、ユニバーサル基板ではうまく「入れ子」にできません(不可能ではありませんが、削らなければなりません)。

Dサブコネクタ

 Dサブ9ピンのコネクタは、写真のように抵抗器などのリード線をつかってはんだ付けして基板に固定します。6番と9番のピンははんだ付けしていませんが、基板の裏側に余裕があれば、この2本も固定しておくとよいかもしれません。7番ピンは、実体配線図では青の電線で配線していますが、実際の製作では、2本の抵抗器にあたるので、リード線をつかって迂回させて7番ピンにはんだ付けしました。

基板裏側の配線例

 実体配線図と写真とでは、多少位置が異なります。Dサブコネクタの1番ピンと2番ピンは、はんだ付けして固定しました。Dサブコネクタを上下反対に取り付ける場合は、ご自分で配線を工夫してみてください。ピンの番号をあわせればだいじょうぶです。赤色のLEDは、完成後、書きこみテストをしたときに壊れていて点灯しなかったので、LEDをはずして交換するときに、ランドが1つはがれてしまいましたので、穴を1つずらしました。LEDの配色も、電源は緑色、Vppは赤色、クロックは黄色と自分できめていたのですが、緑色と黄色のLEDをまちがえてとりつけてしまいました。合計6時間ほどかかりました(眼が疲れました)。@(円1)とA(円2)は、2003年4月21日に追加修正したものです。@(円1)は、8ピンPICのVss用です(配線しなくても、書きこみはできました)。A(円2)は、メモリのVddです。この位置にメモリを挿入される方は、追加で配線してください。