×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

PICProg4U
2.3.0


このバージョンは日本語版だけです。
Only Japanese version is available.

最新バージョンは 2.3.0 です(2010年4月6日更新)

バージョン2.2.6→バージョン2.3.0 の変更・不具合修正箇所

[Home]


目次

システム要件と動作環境

インストールとアンインストール

対応プログラマ

対応デバイス

ダウンロード

更新履歴

付加機能について

著作権と免責事項

システム要件

1. Windows 7、Windows Vista( Vista 以降のバージョンの Windows には .NET Framework が標準で OS に含まれています)、Windows XP( .NET Framework 2.0 以上が必要)、Windows 2000(SP3以上、.NET Framework 2.0が必要)、Windows 98 SE( .NET Framework 2.0が必要)、Windows ME( .NET Framework 2.0が必要)

2. 上記が動作するパソコン

3. 開発には、Microsoft Visual Basic 2008 を使用し、動作テストはWindows 7 上でおこなっています。Windows Vista、Windwos XP、Windows 2000、Windows 98 SE、Windows Me 上でも動作すると思われますが、作者による動作テストはおこなっておりません。

重要 PICProg4U は、現時点では 64 ビット版 Windows 上で、Writer509ミニPICプログラマ )、JDMプログラマおよびRCDライタ動かすことはできません32ビット版 Windows 上で使用されるか、Writer509専用ソフト、WinPic 等、他のソフトをお試しください。

.NET Framework について

Windows 7、 Windows Vista の場合

Windows 7 には .NET Framework 3.5.1 が、Windows Vista には .NET Framework 3.0 がOSの一部として含まれています(.NET Framework 2.0の機能も含まれています)。

.NET Framework 3.0/3.5.1 が無効になっている場合は、「コントロールパネル」→「プログラム(と機能)」→「Windowsの機能(の有効化または無効化)」で有効にしてください。

ご使用のコンピュータでWindows 7 や Windows Vista、.NET Frameworkの最新のサービスパックおよび重要な更新プログラムがあるかどうか Windows Update にアクセスして確認してください。

2009-09-20 現在の .NET Framework の更新プログラム

Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1
上記には .NET Framework 2.0 Service Pack 2 と .NET Framework 3.0 Service Pack 2 の累積的な更新プログラムも含まれています。

Microsoft .NET Framework 3.5 日本語 Language Pack
インストール時にエラーが表示されるときは、日本語 Language Pack はすでにインストールされている場合があります。

Windows 2000、Windows98SE、WindowsMe の場合

Windows 2000、Windows98SE、WindowsMe には.NET Frameworkは標準ではOSに含まれていませんので、.NET Framework がインストールされていない場合は、.NET Framework 2.0(XPの場合は2.0以上も可)をマイクロソフトのサイトからダウンロードしてサイトの説明にしたがって事前にインストールしておいてください。

Windows 2000(SP3)、Windows 98 SE、Windows ME の場合

下記2つのソフトウェアを順番にインストールしてください。

Microsoft .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86)

Microsoft .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x86)

Windows 2000(SP4以上)の場合

下記2つのソフトウェアを順番にインストールしてください。

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86)

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86) 日本語 Language Pack

Windows XP の場合

ご使用のコンピュータで Windows XP、.NET Frameworkの最新のサービスパックおよび重要な更新プログラムがあるかどうか Windows Update にアクセスして確認してください。

Windows XP には.NET Frameworkは標準ではOSに含まれていませんので、.NET Framework がインストールされていない場合は、.NET Framework 2.0以上をマイクロソフトのサイトからダウンロードしてサイトの説明にしたがって事前にインストールしておいてください。

下記2つのソフトウェアを順番にインストールしてください。

2009-09-20 現在の .NET Framework の最新プログラム

Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1
.NET Framework 2.0 Service Pack 2 と .NET Framework 3.0 Service Pack 2の累積的な更新プログラムも含まれています。

Microsoft .NET Framework 3.5 日本語 Language Pack

インストールとアンインストール

注意事項
一部の圧縮・解凍ソフトを使用してダウンロードした PICProg4U の圧縮ファイルを解凍すると、ただしく解凍されないことがあります(PICProg4U でデバイスを選択すると「デバイス定義ファイルが見つかりません!」というエラーメッセージが表示される原因の1つです)。その場合は、圧縮・解凍ソフトを別のものに変更してPICProg4Uをインストールしなおしてください。

対応プログラマ

  • JDMプログラマ
  • RCDライタ
  • Writer509
  • FTHVP (FT232Rのビットバンモードを使用した高・低電圧プログラマ、未公開)
  • picburn (FT232Rのビットバンモードを使用した高電圧プログラマ、原作者による専用ソフトあり)
  • FTLVP (FT232Rのビットバンモードを使用した低電圧プログラマ)
  • FTLVP (上記の簡易プログラマ)
  • PICPgm (FT245BM/Rを使用した低電圧プログラマ、3.3V駆動のデバイスでは回路の変更が必要)

対応デバイス

使用するプログラマによって対応するデバイスの機種はことなります。また、デバイスによってはアダプタが必要になる場合もあります。詳細は Readme.txt や 各プログラマの説明書、PICProg4U の「ヘルプ」→「使用方法」をご覧ください。

  • PIC10F
  • PIC12F/PIC12HV
  • PIC16F/PIC16HV
  • PIC18F
  • PIC18F(K)
  • PIC24F(J)
  • PIC24F(KA)
  • PIC24H
  • dsPIC30F
  • dsPIC33F
  • Serial EEPROM (2 Wire) * バージョン2.3.0以降はサポートしない。

PIC18FXXJXX シリーズは、PICProg4Uの次期バージョンで対応予定です(バージョン3.X.X)。また、バージョン2.3.0 からシリアルEEPROMのサポートは終了し、別のアプリケーションソフトにその機能を移す予定です。


ダウンロード

PICProg4U圧縮ファイル (pp4u_230.lzh、Lha圧縮ファイル、バージョン2.3.0.0、2010年4月6日ビルド

重要:一部の解凍ソフトでは、フォルダやフォルダ内のファイルが正常に解凍できず、解凍したプログラムの動作に必要なファイルが失われてしまうことがあります。PICProg4Uの実行中にPICProg4Uを構成するファイルの一部が見つからずにエラー表示されるときは、上記が原因の場合があります。その場合は、PICProg4Uをダウンロードしなおし、他の解凍ソフトで解凍してインストールしてみてください。


更新履歴

2010-04-06 バージョン2.3.0 を公開

  • シリアルEEPROMに対応するのを取りやめた。シリアルEEPROMの読み書き機能は別のソフトに継承する予定。
  • PICProg4Uの二重起動を禁止した。
  • Windows XP でバージョン2.0.0以降の PICProg4U を使用した場合、パフォーマンスの問題が原因?で書き込みサイクルの待ち時間が確保できず、プログラム書き込みに失敗していた問題を修正した。
  • Hexファイルを PICProg4U に関連付けてHexファイルを開くと、PICProg4U がHexファイルの置かれたフォルダから設定ファイルを探そうとしてエラーになる問題を修正した。

2010-03-24 バージョン2.2.6 を公開

  • 14ビットコアのHexファイルを読み込むさい、データEEPROMのデータが1バイト分しか読み込めなかった問題(バージョン2.0.0以降に存在)を修正した。

2010-03-14 バージョン2.2.4 を公開

  • PICProg4Uのメインフォームの「×」ボタンを押したときに、PICProg4Uの終了を取り消すことを可能にした。
  • ファイルの履歴を利用できるようにした。これにともない、デバイスの履歴とファイルの履歴の関連付けは削除した。
  • FTLVP、RCDライタを2線式シリアルEEPROMに対応するようにした。
  • 512Kビットを超えるシリアルEEPROMのメモリの内容をHexファイルに保存するさいに、拡張アドレスコードが挿入されず、アドレスが‘0’にリセットされていた問題の修正。
  • 512Kビットを超えるシリアルEEPROMのメモリ内容を読み出すさいに、アドレス 10000h 以降のデータがずれていた問題を修正。
  • データグリッドのセル内のデータの検索と置換(いずれも付加機能)がプログラムメモリ以外のメモリで機能しなかった問題を修正した。

2009-12-11 バージョン2.2.2 を公開

  • 14ビットコアのプログラム書き込みで、書き込み速度を改善したさいのバッファ側のアドレスのインクリメントミスの修正。

2009-12-11 バージョン2.2.0 を公開

  • PIC24H系列、dsPIC33F系列のデバイスで型番末尾に‘A’のつく機種を対応機種に追加した(詳細はReadme.txt)。
  • 14ビットコアのプログラム書き込み速度を改善した(1ワードごとに書き込む機種を除く)。
  • 14ビットコアのデバイスのユーザーIDをデータシートが推奨しているビット数だけ書き込むように変更した。
  • プログラミングモードへの移行に失敗しやすい機種のタイミングを変更した(PIC12F635、JDMプログラマのみ)。
  • PIC16F87XAなどの機種でコンフィギュレーションワードの書き込みに失敗する問題の修正。
  • 14ビットコアのデバイスのデータEEPROMの内容が正しくHexファイルに保存されない問題の修正。
  • 14ビットコアのデバイスで機種によってはユーザーIDが正しく書き込めない問題の修正。
  • PIC12F509などのバックアップOSCCALのビット値の表示が実際の値と異なっていた問題の修正。
  • PIC18F2450、PIC18F2455、PIC18F2458、PIC18F2550、PIC18F2553、PIC18F4450、PIC18F4455、PIC18F4458、PIC18F4550、PIC18F4553の各機種で、CONFIG1HのFOSC<3:0>ビットで同じ機能が複数の値をもつ場合、Hexファイルから読み込んだ値と異なることがある問題の修正。

2009-12-03 バージョン2.1.2 を公開

  • JDMプログラマおよびRCDライタをパソコンにFTDIチップのドライバがインストールされていない環境で使用した場合、PIC18F系列のデバイスのデータEEPROMの読み取りとコンフィギュレーションワードの書き込みで「DLL 'FTD2XX.DLL' を読み込めません」という例外エラーが生じていた問題の修正。

2009-10-08 バージョン2.1.0 を公開

  • メインメニューの「デバイス」「Serial EEPROM」の「2-Wire(Microchip)」を選択してもリストに機種名が1つしか表示されない問題(バージョン2.0.0以降)の修正。
  • シリアルEEPROM用の「オプション」のタブウインドウに何も表示されない問題(バージョン2.0.0以降)の修正。

2009-10-06 バージョン2.0.8 を公開

  • PIC12F629/675、PIC16F630/676 でデバイスの消去を実行しても コンフィギュレーションワードが消去されない問題(バージョン2.0.0以降)の修正。
  • PIC12F629/675、PIC16F630/676 でデバイスの消去を実行しても コードプロテクトが解除されない問題(バージョン2.0.0以降)の修正。

2009-10-05 バージョン2.0.6 を公開

  • JDM/RCD プログラマでアドレスの多数回のインクリメントが二重に実行されていたため、校正値の読み書き等で失敗する問題(バージョン2.0.0以降)の修正。

2009-10-03 バージョン2.0.4 を公開

  • 14ビットコアのPICでデータEEPROMの書き込みに失敗することがある問題の修正。
  • JDM/RCDプログラマで、ICSPデータが2ビット分ずれてシフトアウトされていたことが原因で、12ビットコアのPICへのプログラム書き込みに失敗していた問題の修正。
  • PIC16F54/57/59 でコンフィギュレーションワードのベリファイで失敗する問題の修正。原因はデバイス定義ファイルでコンフィギュレーションワードの未実装ビットが‘0’になっていたため。

2009-10-02 バージョン2.0.2.A を公開

  • 14ビットコアの機種でコンフィギュレーションワードの書き込みに失敗する問題の修正。 

2009-09-30 バージョン2.0.2 を公開

付加機能について

PICProg4U はフリーウェアとして無料で提供されていますが、「寄付したい」あるいは「対価を支払いたい」という奇特な方もいらっしゃいますので、バージョン 2.0.2 から「有料版」を用意しました。

「有料版」といっても、フリーウェア版とおなじプログラムで、ライセンスを購入* してユーザー登録すると、“おまけ”の付加機能が利用できるようになります。 利用できる付加機能は、バッファ内のデータを検索したりテストパターンで埋めたりするといった、通常のプログラム書き込みではめったに使うことのない、「あってもなくてもかまわない」、「ユーザー登録の証」程度の機能です。 付加機能以外は「フリーウェア版」も「有料版」も使用できる機能はまったくおなじ、サポートもおなじですから、ご寄付や対価のお支払い、あるいはどうしても付加機能を使ってみたいという目的がなければ無料のフリーウェアのままでご使用ください。

* ライセンスの購入は、ハーフマットのウェブショップからお願いいたします。

著作権と免責事項

このソフトウェアは追加機能を除いてフリーウェアとして提供されますが、使用にあたっては下記に同意する必要があります。

このソフトウェアの著作権は、法律で保護されています。このソフトウェアの使用、配布、複製は著作権者の許可なく無料でおこなえますが、商行為には著作権者の許可なく利用できません。

このソフトウェアにはバグがあるかもしれませんし、著作権者はこのソフトウェアのバグの修正やこのソフトウェアがあなたの期待通りに動作することを保証するものではありません。

このソフトウェアの仕様の変更や改良は事前の予告なくおこなわれることがあります。

このソフトウェアは無保証であり、このソフトウェアの使用により生じた直接間接の損害にたいし、著作権者は責任を負いませんし、補償もしません。あくまで自己責任において使用してください。

[Home]

最終更新日 2011-03-08 JST

2009-09-30 JST