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シリアルポート接続のPICライタの製作(続編)


★★★PICライタ5号機のICソケット版(8ピン〜40ピンのPIC対応、ユニバーサル基板)の製作

PICライタ5号機のICソケット版(8ピン〜40ピンのPIC対応、プリント基板)の製作

「100円ライタ」サイズのPICライタ(8ピン〜40ピンのPIC対応、プリント基板)の製作

★★「スマートメディア」サイズのPICライタ(8ピン〜18ピンのPIC対応、プリント基板)の製作

「超小型」PICライタの製作(8ピン〜18ピンのPIC対応、両面基板)の製作

★★★JDMプログラマの実体配線図

EEPROMへの対応(アダプタ製作記事)

電流不足への挑戦!(外部電源の接続、ブースター、ブースター内蔵PICライタの製作)

JDMプログラマでPIC12F629/675に再書き込みできない問題

NEWRCDライタの製作(フラッシュタイプのPICのみ対応です)

NEWPICライタ5号機V2(40ピンZIFソケット)

 PICライタ5号機の完成に気をよくして、PICライタ6号機の製作にとりかかりました。0.8mmピッチの QFP IC などという、ルーペでみなければリード線がよく見えないような部品のはんだ付けにはじめて挑戦しましたが、ここでも失敗の連続です。まだ完成しておりません。でも、PICライタ6号機の製作の過程で、「副産物」もできました。PICライタ5号機よりももっと手軽に安くできる8ピン〜40ピン対応のPICライタです。PICライタ5号機の原型であるJDMプログラマについては、ROCさんの「1000円以下で作れるシリアルポート接続PICライター」をご参照ください。書きこみソフトとその日本語化パッチなどもあわせてくわしく紹介されています。PIC16F84などの電子工作でよくつかわれている18ピンのPICへプログラムを書きこむには、もっとも手軽に製作できるライタです。28ピン〜40ピンのPICにも対応するライタを製作しようという方は、FENG3のこのページを参考にしてください。(24C01Aをつかって書きこみテストをしましたが、オリジナルのJDMプログラマの回路ではどういうわけかWPが有効になるように設定されているので、JDMプログラマの本来のソケット位置に24Cxxを挿入しても書きこむことはできませんでした。オリジナルのJDMプログラマで24Cxxに書きこめるようにするためには、WPピンをGNDに接続する必要があります。なお、FENG3がこのページで紹介しているPICライタは、24Cxxにも対応しています。24Cxxに書きこむためには、デバイスの1番ピンをICソケットの4番ピンにくるようにセットします……203年6月5日追加

◇PICライタ5号機のICソケット版(8ピン〜40ピンのPIC対応、ユニバーサル基板)の製作

 1、はじめに

 2、PICライタ5号機ICソケット版の部品表

 3、PICライタ5号機ICソケット版の実体配線図(jpg) 

   基板のはんだ付け面からみた実体配線図(jpg) 

 4、PICの挿入位置

 5、注意点など

◇PICライタ5号機のICソケット版(8ピン〜40ピンのPIC対応、プリント基板)の製作

 1、はじめに

 2、PICライタ5号機ICソケット版(プリント基板用)の部品表

 3、PICライタ5号機ICソケット版のパターン図(Pcbeファイル、LHA圧縮44KB) サンハヤト10Kで2台分つくれるようにしました。(電解コンデンサの極性を書いていなかったので、追加しました。上の写真で説明しますと、電解コンデンサは2個とも右側が+です。2003年6月3日追加修正

 4、PICの挿入位置 ユニバーサル基板とおなじです。

 5、注意点など

◇「100円ライタ」サイズのPICライタ(8ピン〜40ピンのPIC対応、プリント基板)の製作

 1、はじめに

 2、「100円ライタサイズのPICライタ(プリント基板用)の部品表

 3、「100円ライタ」サイズのPICライタのパターン図(Pcbeファイル、LHA圧縮70KB) サンハヤト10Kで3台分(4台分です。2003年4月26日)つくれるようにしました。

 4、PICの挿入位置 ユニバーサル基板とおなじです。

◇「スマートメディア」サイズのPICライタ(8ピン〜18ピンのPIC対応、プリント基板)の製作

 1、はじめに

 2、「スマートメディア」サイズのPICライタの部品表

 3、「スマートメディア」サイズのPICライタのパターン図(Pcbeファイル、LHA圧縮16KB)うまく配置すればサンハヤト10Kで6台つくれます。

 4、PICの挿入位置 本家JDMプログラマとおなじです。ただし、24Cxxには、JDMプログラマの回路図が誤っているため書きこめませんので、下記の「100円程度でつくれる24Cxxアダプタ」を使用してください。

◇「超小型」PICライタ(8ピン〜18ピンのPIC対応、両面基板)の製作

 1、はじめに

 2、「超小型」PICライタの部品表 基板をのぞいて「スマートメディア」サイズのPICライタの部品表とおなじです。

 3、「超小型」PICライタのパターン図(Pcbeファイル、LHA圧縮13KB)。

 4、PICの挿入位置 本家JDMプログラマとおなじです。ただし、24Cxxには、JDMプログラマの回路図が誤っているため書きこめませんので、下記の「100円程度でつくれる24Cxxアダプタ」を使用してください。

◇JDMプログラマの実体配線図

 ROCさんのホームページで紹介されている「シリアルポート接続のPICライター」(JDMプログラマ)のDサブ9ピンコネクタを使用したばあいの実体配線図です。製作の参考にしてください。ここです。

◇EEPROMへの対応

 1、100円程度でつくれる93Cxx、59Cxxアダプタの製作

 2、93Cxx、59Cxxに対応するようにPICライタを「改造する」(現在のところ、チョコさん、bioreさん、IGAさんに配布した試作基板のみ対応しています。デバイスを下図のようにソケットに直接セットします)。

試作機のみ対応しています 59Cxx、93Cx6は、アダプタなしで図のソケットの位置に挿入すれば書き込むことができます。ただし、93Cx6CのようにORGピンがあって、メモリの内部構成をx8とx16から選べるデバイスでは、デフォルトでx16モードになります。ORGピンのあるデバイスでx8モードにするには、EEPROMのリード線の6番ピンと5番ピンをクリップ等で結合します。93LC76のようにPEピンのあるデバイスでは、専用のアダプタが必要になりますが、FENG3はそれらのデバイスをもっていませんので、アダプタはまだつくっておりません(アダプタは必要ありません。デフォルトで書きこみ可です…2003年6月12日訂正)。

 3、100円程度でつくれる24Cxxアダプタの製作(標準のJDMプログラマでも使えます)

◇電流不足への挑戦!

 1、シリアルポート(RS232インターフェース)の電流不足問題

 2、JDMプログラマでの対策(その1)

 3、JDMプログラマでの対策(その2)…RS232ブースターの製作

 4、ブースター内蔵PICライタの製作

注意!USBシリアル変換アダプタ(ケーブル)を接続して上記方法を実行すると、書き込みできないだけでなく、再書き込み不能になるばあいがあります。わたしが試したところでは、PIC10F20x、PIC16F84(A)、PIC16F62x(A)で再書き込み不能になることがありました。PIC12F508/509、PIC12F629/675などではプログラムが書き込めなくても再書き込み不能になるような問題はおきませんでした。したがいまして、現在の時点では上記の方法は推奨しません(2005年12月補足)。

◇JDMプログラマでPIC12F629/675に再書き込みできない問題

 JDMプログラマでは電源を制御できないために、PIC12F629/675では、IntOSCモードでプログラムを書きこむと、JDMプログラマでは次回から再書き込みできなくなるという現象がおきることがあります。この問題の解決法の一例を紹介しています。

 JDMプログラマでPIC12F629/675に再書き込みできない問題

◇PICライタ6号機の製作に挑戦!

 1、試作機は失敗しました。

 2、試作機第2弾を準備中です。(その後、6号機につきましては、9台試作して、満足のいくものができなかったのでこの計画を放棄し、かわりにPICライタ5号機の改良にとりかかることになりました。それが「PICライタ5号機V2」です。2005年12月補足)

◇その他の試行錯誤(なんでも実験)

 1、PICの「Vdd問題」

 2、窓付き(JWタイプ)のPICにコードプロテクトをかけたら、どうなるのか?

 3、PICにプログラムを書きこむ場合の結線方法について

(2005年12月11日)